支援目的の手作りワンコ服(チャリティークロワン)

    ●福岡発信:2015/01/08 悪性リンパ腫のサムちゃん正式に我家に迎えました~♪

レモンちゃん の記事一覧

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レモンメモ(LoveLog)

2012.10.02 (Tue)
レモンちゃんの百ケ日

2012.06.25 レモン(午後1時頃永眠)が天国に逝って100日

少しずつ、レモンのいない生活に慣れてきた今日この頃。

可愛い愛犬が亡くなった後、しばらくはあらゆる場所で錯覚に陥る(部屋に残像が残る)

私の場合、深い悲しみといった感情は無い。

むしろ悲しみというよりは、責任を果たしたという事に尽きる。
でも後悔は残っている(健康に関して)

良く皆さんから「ほんとに犬が好きなのね~」って言われます。

そういう風に言われるのが一番ムカッてくる。

その答えは「私は犬があまり好きではありません。犬としてではなく命あるものとしてしか

考えていないから」と答えてしまう(へそまがりの性格)

だって「私、犬大好き~」っていう人が、平気で捨てているんですよ~

犬嫌いな人は犬との接触はしないし、最初から飼わないでしょうって云います。

皆さん驚かれますが、納得されます。

第一、私は好きで多頭飼いしている訳ではないのだから。

最初の犬MOMOちゃんは確かに「私の心の隙間を埋める存在」

たまたま叔母の家で3匹出産したのがきっかけだった。


最初MOMOを抱いたとき、動物も「命あるもの」と身体に電流が走った瞬間だった。

それ以来、動物関係のテレビも直視出来なくなった、平気でビーフステーキを食べていた私は

変わった(命をいただいて私たちは生きられる)

現在私の元にいるシーズのさくらも、ご近所で飼われていた「飼育放棄犬」

昨年亡くなった猫のマミちゃん、今年亡くなったミキちゃんも元々は、裏のお家の娘さん達が

引越しで置きざりにされた子達。

又9/27に公園に置きざりにされたシーズ犬、またしても私の肩に重い「責任」がのしかかった。

mimi

私も60歳という高齢なので、なるべく早く「仮名ミミちゃんの終の棲家」を見つけてあげたいと思っている。
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お墓参り

2012.08.13 (Mon)
昨日12日はレモンちゃんの49日で霊園に。
レモンちゃんと向き合うとやはり涙してしまう私。

いろいろな方がお参りにきてにぎやかだった。
17歳で虹の橋をわたって1年、3人の子供さん連れて手を合わせている姿は感慨深いものがあります。
もう家族の一員なんですね~

帰りに私の両親のお墓(数年前に篠栗に移転)と主人の父親のお墓参り。
比較的雲が多くそれほど暑くなくって助かった。

主人の先祖のお墓は数年前に建てられたのにお花を入れる「花筒」??が、
腐食してて取り出せない。
霊園の売店に買いに行ったが、値段見て吃驚!

2個で¥2000 プラスチックだと思っていたがそうでもないみたい。
ともかく花筒買って、軽くお掃除してお参り。

主人の実家に、毎年恒例のお供え用「果物かご」持参で母上様にご挨拶。

レモンメモ(LoveLog)

2012.06.25 (Mon)
6/23レモンの写真、最後になった(病院の帰りにカートでお散歩)


6/24 AM9:00 お薬投与

12:00 4分の1袋をペースト(ドロドロに)シリンジで与える(こぼしながら実際は半分)

15:00 同上

18:00 すべて嘔吐

21:00 お薬投与

高齢の為、無理に食べさせるのは断念(朝晩の2階のお薬のみ)

午後9時ぐらいまでは、自力で起きてお水を飲みに(やっと歩く感じ)

午後11時すぎから、もう自力では動けなくなった(真っ黒の血便)

お水はスポイドで、10~15秒間隔でひきつけの様な動作続く。

呼吸はスムーズ(器官虚脱がある為少し音がある)

長期間食べていない⇒ひきつけ⇒ 低血糖 いていた頂ブドウ糖を1本飲ませた

30分ほどして,ひきつけが軽減(深夜)

3時間に1度、ドロドロの黒い血便。

とにかく夜があけるまで、抱っこしたり、スポイドでお水を飲ませたり・・・

先生が「何かあったらいつでも連絡下さい」って言ってくださっていた。

何度も電話しようか迷ったが、呼吸は楽に出来ていたので、7時まで待った。

病院は9時からなので、早めに病院に着いて、駐車場で待つつもりだった。

ところが、車を走らせてすぐにレモンが意識不明に。

すぐ先生に電話「何分で着くの?」って先生「10分かからないと思います」

病院に着いたら、先生自ら駐車場で待機、すぐ抱えて診察室に。

すべての必要な検査と栄養点滴お願いして、いったん自宅に戻る。

11時前に先生から電話「やっと落ち着いて今ぐっすり寝ている」

レモンは病院に行くまで、目を見開いて全く寝ていなかったので、寝ていると聞いてほっとした。

午後1時ごろ「レモンちゃんの容体が急変したのですぐ来て下さい」 飛んで行った。

もう息絶えていた。

この1週間で、ある程度 覚悟していたことなので、比較的冷静に行動。

あらゆる検査の結果「肝臓ガン」 エコーにも影が、しかも末期状態。

昨日まで傍にいた、レモンがもう私の前にはいないなんて・・・

八木山霊園の方から「あの17歳の子ですか?」って言われてしまった。

6/25 午後1時ごろレモン永眠

2012.06.25 (Mon)
今朝まで傍にいたレモンが、今は傍にいない・・・まだ実感がわかない。
レモンは長いこと、お外で生活していたので、人とのコミュニケーションが出来ない。

レモンのイメージは
レモン
いつも部屋の片隅で首がうなだれて、ジトーーーッっとこちらを見ていた。
この写真は保護後避妊手術後の様子。

散歩に行っても全く引っ張る事も無かった(元飼い主高齢の為だろう)
寒さに耐えながら太ももを噛んでいたのか、癖なのか、歯型がつくぐらい噛んでいた(3.4年続く)
へそ天で爆睡している姿は、ここ1年ぐらい。

お風呂大好きだったなぁ~
いつも私の身体にピタッとくっついて寝ていた。
2階に物を取りに行くだけなのに、必ず後ろをくっついてきていた。
パソコンに向かっているときは、必ず私のお尻のとこにピタッと。

レモンとは短い時間だったけど、面白い癖も幾つかあって思い出がいっぱい。

先月ミキちゃんを亡くしたばかりで、今も夢の中にいるみたい。




レモンメモ(LoveLog)

2012.06.23 (Sat)
レモンちゃん夕方病院に~

朝晩のお薬は順調に飲ませ、その後嘔吐すること無し。

相変わらず何も食べてくれない・・・、低血糖の心配あり。

砂糖水を無理やりスポイドで与えた。

呼吸するたびに小刻みに震えるのでバスタオルなどでくるみ温める、

特に私の場合(医学的根拠無し)手先・足先を私の手の温もりで、そっと握って温めている。

素人考えだけど・・・血流が良くなる気がする。

温めて数時間後、震えが止まり起き上がる。 そして歩きだした。


夕方病院に行った。5.6日何も食べてないので、強制給餌の必要ありと。

先生自ら、すり鉢でドライフードをペースト状にして、シリンジで食べさせてくれた。

少量ずつ・・・少しずつ量を増やす様にとの事(3時間おきぐらい)

吐くといけないので、15分ぐらいして帰るようにと。

先生が今日はサービスよ~ってexclamation

しかも下記のフードやシリンジ&ブドウ糖1本頂いてきました。

レモンメモ(LoveLog)

2012.06.21 (Thu)
レモンちゃん心配になってきた

日曜の晩ご飯は、いつもの様にガツガツ食べていた。
月曜日朝から嘔吐(上記のご飯の嘔吐物夜に発見)
したがって日曜から食べていない事に。


今日もいろいろ試してみたが・・・駄目。
だんだん心配になってきた。

お薬だけ飲んでて大丈夫なんだろうか?

少し震えもあるので、気分悪いのだと思う。
点滴しても栄養補給にはならないと思うので「強制給餌」を視野に入れて

明日病院に行って詳しく聞いてこようと思っている。

人間の感覚で、身体が受け付けないのに、強制的に食べさせてよいものだろうか。

その点MOMOちゃんは、ほんとによく食べてくれるのでありがたい。

今何も手がつかず、ずっとレモンの傍につきっきり(掃除もしてない)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追: 午後6時頃、震え(緊張)が治まり、私の膝の上でダラーーーってなっている

少し緊張が解け、リラックスしている感じ。

レモンメモ(LoveLog)

2012.06.20 (Wed)
朝方少し吐いた後は落ち着いている。
先生が強肝の注射サービスで下さいました(ありがたいです)

今日の夕方からお薬開始。とりあえず1週間。
しかもお薬がケース入り(ビックリ!)わかりやすくって飲み忘れが無い様にって。
以前MOMOの心臓のお薬、病院からもらってすぐ、ゴミと一緒に捨ててしまったことがある(3000分)

その後は小さい小鬢を持って行って、そこに入れてもらってた。
レモンは夕方近くになって、やっと少し歩ける様に。
まだ、何も食べてくれませんが(3日目)ひたすら寝ている。

3日間お散歩にも行ってなかったので、気分転換にと少しカートに乗せてお散歩。

早く元気になってほしい。

レモンちゃんの事

2012.06.19 (Tue)
昨日、嘔吐(初めて)で午前中病院に。
病院に行く為に車を走らせた時に、ふっとある考えが浮かんだ。
なぜ今まで気がつかなかったのだろう・・・

レモン保護した時の詳細はコチラ
元飼い主の話で「4.5年前に子犬をもらってきた」をうのみにして、現在10歳ぐらいと思っていたが。

そうだぁ~確かMOMOちゃんが3.4歳の頃に、おばあちゃんが買い物カートにモップ状態のレモン(その当時チャコちゃん)繋がれて歩いていたのに遭遇してた。

ということは・・・10歳ではありえない。MOMOが1995年生まれだから。
家に帰ってからMOMOの写真を探した。

990130.jpg
この写真はとても記憶している。
なぜなら当時放し飼いしていた中型犬にMOMOが襲われて、この赤いフリースつなぎがビリビリに破かれてしまったから(お洋服着ていて助かった)

レモンの元飼い主のお家のすぐ近く。その散歩コースは放し飼いのワンコが多くて危険なのと
モップ状態のレモンを見るのがつらくってお散歩コースを変えた(短期間)
写真は99年1月30日のもの。

ざっと計算しても14歳ぐらいになっているのかも・・・

点滴と炎症止め注射でレモン嘔吐が止まり、明日午前中に又病院に。

レモンメモ(LoveLog)

2012.06.18 (Mon)
今度は今朝からレモンちゃんも体調くずし・・・ゲロ(胃液)

過去5年間、嘔吐したことが無かったので、少し心配。

身体が小刻みに震えていたので、薄い布団かけて少し寝てくれた。

数時間眠って、震えも止まったが・・・その後嘔吐。


2012/06/19 レモンの症状

レモンの嘔吐で今日午前中に病院。

すぐに血液検査等の検査。

検査結果はやはり肝臓。肝臓の数値よりALP数値が問題らしい。

思ったよりひどい状態で驚いた。

FC2ブログにも書いたが、レモンの年齢がもう14歳ぐらいかも知れない。

今後はそれなりの対応をしなくてはいけないと改めて思う。

前の日記にも書いたが、1昨日の夜ごはんも吐いていた様なので昨日のご飯もなし。

先生から胃も炎症起こしているから今日も食事抜きにと指示。

今日は血液検査・皮下点滴注射

「抗生剤・炎症止めの注射」と「胃薬・強肝・ビタミン」

まずは、嘔吐を止める事が先決で、明日午前中に連れてきて下さいとの事。

明日から、お薬投与等の治療開始だそうだ。

一時は、立てないほどぐったりしていて、寝ながらウンチも出ていた(下痢はなし)

今は落ち着いてぐっすり寝ている。


最近、私自身高齢?の為、記憶が・・・
さっきも、つい先日も病院に行ったけど、なんで行ったんだっけ? 
日記を見て、あぁ~そうだった。さくらもお目目の検診にいったんだね。てな調子(-.-)
だから日記がんばって書いている。

レモンメモ(LoveLog)

2012.06.15 (Fri)
2007/02/21に保護して5年以上たった。

元飼い主(かなりご高齢)のお話によると、

「4.5年前に子犬をもらってきた」との事。

当時、皮膚の状態がかなり悪かったので、ケアすることに必死で、年齢などあまり考えたことがなかった

1年ほど前から、急に老いてきているなぁ~って感じて・・・現在10歳ぐらいと勝手に思い込んでいたけど。

もう12歳~13歳になっているのかも~って思う。

もっとも、こんな小型犬が永年外で過ごしていた訳だから老化も早いかもしれない。

お散歩大好きなレモンが、今朝のお散歩で少し様子がおかしくなって・・・

途中立ち止まって、なかなか歩こうとしない。

良く見たら後ろ脚の左足が「少し痙攣」していた。

お昼頃姉がきたので、ワンコ達興奮してお出迎えしていた。

姉もレモンの足に気がついて「足が変よ~」って。

夕方のお散歩は中止。庭に出してレモンの歩きを観察していたが、もう普通に歩いていた。

今後暫く様子を見たいと思っている。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PlYQp76i_Zg






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