手作りワンコ服のお店のPR中! 売上金はすべて動物保護されている方の支援金になります(^_-)-☆
クロワンを始めて、早いもので9月で1年経とうとしています。
ほとんど準備もしない内に始めちゃったものだから、この1年は手探り状態。
スタート直後に老犬保護&病院通い。。。
やっと生活ペースが戻ったと思ったら今度は小型犬を保護のアクシデント!
皮膚病の治療とトイレのしつけに奮闘する毎日の中、
私を支え商品を縫ってくれたもう一人の支援者に感謝しています。
お蔭様で続けて行く事が出来ました。ありがとう〜と云いたいです。
2年目に向かい、ただ今ワンコ服のパターン修正等に没頭しておりますので、
日記も書けましぇーーーーん(-_-;)ゴネン!

さて、今回ご紹介したいのはこちらです(下記)
やっとオーダーした商品が届きましたo(*^▽^*)oうふっ♪
miko人形

上記の作品も収益金はすべて動物救済されている方に支援金として送られます。
この作品にはさまざまな方の思いがこもっているコラボレーション作品です。

■炭を入れるガラスポットのガラス加工はonsuke作品

■miko人形はmikoさんの手作りで、この企画の立案者でもあります。
 onsukeさんが加工したガラスをレイアウトして作品に仕上げてます。
 mikoさんのブログはファン限定なので見る事が出来ませんので、
 詳細はワンコママさ んのブログをご覧下さい。

■竹炭を提供してくれた地元の則治おっちゃん

■木炭の色々なものを提供してくれた「たっちんさん」
     
■miko作品はアクロ店へ足を運んで直接手にとってご覧下さい。

動物達をこよなく愛し、そして恵まれていない動物達が心も身体も傷ついている様を
自分の事の様に思って下さる方達が「自分も何かしたい!」そんな熱い思いです!

確実に支援の輪が広まりつつありますね〜



チャリティーショップ

本日届きました。セシボンちゃんのマグカップ。お写真で見るより断然素敵です。とっても高級感があり、
なったってセシボンちゃんが可愛いの♪
これから毎日コーヒー飲みながら楽しめますね〜

マグカップ

やっしーぃさん手作り商品の収益金は動物愛護救済されておられる方の募金として送られます。
不幸な動物の現状にも目を向けて下さる様にとの思いでがんばっておられます。
そして、チャリティーの輪が広がる事を願っています。

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不調だったパソコンがやっと復旧致しました。
リカバリー作業は順調に進んだのですが、その前の保存作業で目は疲れるし、
もうクタクタ....まだ顔文字とかが使えないけど、パソコンは軽く、
とってもすっきりしました。
ご心配おかけしましたが、本日円満に解決致しましたぁ〜 (^_^)/ ヤッタネ!
25日警察からお電話頂いた後、連絡を待っておりましたが...電話が来ない。
本日交番に出向きましたら、話がチンプンカンプン(-_-;)初めて見る警察官。
どうやら私のところに電話をくれたのは粕屋警察会計課?
何故?会計課?とも思ったんだけど。。。つまり飼い主判明に伴い、交番の処理業務は完了していました。
そこにパトロールから見慣れたおまわりさん(受付してくれた)が帰ってきました。
「えぇっ?飼い主見つかったとじゃ無いとぉ〜」
そこで又「カクカクシカジカ。。。」と説明。
そんじゃ電話してみるかぁ〜とその場で飼い主に電話してくれた。
「こちら○○交番だけど、あんたまだ保護している人に電話しとらんらしいなぁ〜今後飼う気があるとね〜?今保護している人が此処に来て聞いておられるのだが」と大声で。
電話の内容はどうやら誰か飼ってくれる人を探していたらしい。
結局は保護されているのを知った飼い主は「保護してくれた人が飼ってくれないかとひそかに思っていた」と推測される。
その場に3人のおまわりさんがいたが、電話の受け答えを聞いていた。
そして何度も飼い主に「後で返せとか絶対に云わんでくれよ! 」と念を押していた。
それと同時に一人のおまわりさんが又会計課に電話連絡していた。
譲渡に関しての書類が必要なのかと。
結局必要なしとの回答を頂き、初めて飼い主と電話を代わった。
「どうか宜しくお願いします。餌も買ったものがあるので取りにきますか?」と云われたが
いいえ! もうこちらで用意していますので、ワンちゃんの事はご心配なさらないで下さいね」と伝えました。やはり最初私が推察した通りの展開になりまして、一件落着。

と云う訳で本日私の子になりました。名前は最初マリィにしようかと思ったけど、
なにかしっくりいかず改名しました。
名前は「レモン」に決定!

ももの木・さくらの木・レモンの木。。。てな具合。

遠くから呼ぶ時は「レモーーーーン」「かもーーーん」
普通に呼ぶとき「レモンちゃん」「レモちゃん」
怒る時「レモン!」
時には「レモッチ!」 なーーーーんちゃって。。。。
福岡 「動物好きに一任は無責任」
県内では昨年度、1日平均で犬18匹と猫30匹が動物管理センターで処分された。引き取り方法などが異なるため単純比較はできないが、これは犬が全国8番目、猫が7番目に多い数字だ。空前のペットブームと言われる中、飼い主の身勝手で小さな命が奪われる現状を、どうすれば変えられるのか。処方せんを探ろうとボランティアの活動現場を訪ねた。

ボランティアで役割分担
<フォスターファミリー>
 殺処分寸前だった2匹の雑種犬が、この家に来たのは3ヶ月前。「リュウ」と「チー」の頭をなでながら、フォスターファミリーの男性(55)は「愛情をかけすぎると別れがつらい。一線を引かないと」と苦笑する。
 フォスターファミリーとは、捨てられた犬猫を飼い主が見つかるまで預かる家庭のこと。糸島半島でカフェを営む男性は、NPO法人「福岡どうぶつ会議所」が市動物管理センターから引き取った捨て犬を、1年半で7匹預かった。不届きな飼い主が捨てに来るため、名前や住所は非公表。同会議所には、こうした協力者が10人ほどいる。
 預かった犬猫は、フォスターだけでなく会議所の担当保護委員会も一緒に面倒をみる。委員長のSSさん(46)の入会のきっかけは「個人の限界」。以前は捨て犬を見るたびに家に連れて帰ったが、増えて収拾がつかなくなり、散歩だけで疲れ果てたという。「大勢で役割を分担しないと、活動は成り立ちません」
 だがこの方法でも、えさ代やワクチン代など、ボランティアへの負担は大きい。一度に引き取れるのは数匹だけだ。  総務委員会委員長は「捨て犬の保護はやりがいがあるけれど、殺処分を減らす抜本策にはならない」と力を込める。「飼い主がペットの命に責任を持つよう啓発することが、地味でも唯一の道です」

2006年11月8日(水曜日) 毎日新聞より

以上「福岡どうぶつ会議所」の記事を転載です。

私も「フォスター・ファミリー」に登録しようかなぁ〜と思っていた時期もありました。
でも止めました。緊急保護しなくてはならない状況の事を考えて常に余力を持っておきたいからです。勿論家族が多ければもっと助けてあげられるんでしょうけど。。。私一人では無理だ